楽しいスモールボートフィッシング
あちこちポイント移動しながら
何が釣れるかな。。。
と、わくわくものです
でも、
あれっ?
エンジンが何かおかしいっ!!
って事ありますよね
そんな時、船外機に付属の工具で点検。
※今回ロープは、付属の物と違うタイプです。
工具を使い、スパークプラグの状態を確認などできます
今日は、海豚丸船長が
付属の工具を使用しスパークプラグの取り外し方を
お勉強されました
そして、「もし、海上でスターターロープが切れたら・・・」
と、言う話になり
よし、やってみよう!!
と、なりました (^^)
スモールボートオーナーさんは、エンジン始動は
マニュアルスターターの方がおおいかと思われます
実際、海の上でロープが切れ
工具を出して色々作業するのは大変です。
漕いで帰る方が早いでしょう。
でも、風が強くなったり、潮流があったりで
漕ぐことが困難になるかもしれません。
そんな時は、アンカーをうち
取扱説明書に記載されている通り
作業する方法もあります
海豚丸船長も体験してみたかったそうですよ (^^)
付属の工具を使いリコイルスターターを取り外しました
そして、フライホイルにロープを巻きつけ
引っ張ります!!
おおっ!!
始動したっ!!!
見えにくいのですが
フライホイル ブンブンまわってます!!
ロープを巻きつけてエンジン始動する場合
ニュートラルであることを確認して
衣服など巻きこまれないよう
充分注意いてください
海上では、揺れもあり作業は困難ですが
こんなエンジン始動方法もあります
でも、スターターロープが切れないように
普段から点検しましようね (^.^)
たたんで、コンパクトに収納




