お客様のお車 オイル交換です
そして、トレーラー車検なのでお預かりしました
もう、2年たっちゃいましたか
早いですね (^^)
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お客様のお車 オイル交換です
そして、トレーラー車検なのでお預かりしました
もう、2年たっちゃいましたか
早いですね (^^)
今回、お預かりしました
YAMAHA 4ストロークの2馬力
エンジンの始動はするが、調子が良くないとの事でした
キャブレターを開放してみました
汚れがあります
キャブレター清掃です
キレイになりました
オイル交換もしばらくされていないそうなので
オイル交換です
( ̄_J ̄)ん・・・?
2馬力だよな・・・
いつまで出るんだ・ ・ ・ (^・ェ・)ジー…
お、おおい。。。
ヤマハの船外機にはエンジンオイルの容量が貼られています
「容量:0.35L」って書かれてますが
出てきたオイル量は・・・
この容器、0.3Lのところに線書いてるのですが
はるかに上回ってます
エンジンオイルの入れ過ぎも故障原因の一つです。
よく、船外機の調子が悪いとお預かりしますが
エンジンオイルの入れ過ぎもおおいです
取扱説明書を見て、オイル量を確認してみてくださいね
この他、ギヤオイルの交換など点検整備しました
最近、お客様よりよく聞く言葉は
『最近、ボートだせないななぁ~』
が、おおいです。
冬は風が強く、スモールボートでは出港できないこともありますね
そんな時は、ちょっとしたエンジンのメンテナンスはいかがでしょう (^^)
外から見える 『アノードメタル』は、汚れや、摩耗のチェックは簡単です
TOHATSU MFS2 の場合は、プロペラの上の方へあります
下から見ると、わかります
下から見ると・・・
ここにあります ↑ ↑ ↑
このMFS2のアノードは、汚れ、腐食 あります
こちらは、他の MFS2 のアノードメタルですが
取り外して並べてみました
アノードメタルは、船外機から腐食を守る犠牲金属です
自らを腐食することで船外機本体を腐食から守ってくれる
重要な部品です。
MFS2 の場合は、ボルト1本で固定されているので
汚れているようだったら取り外して
ワイヤーブラシなどで掃除して取付しましょう
1/3 ほど減っていたら交換しましょう (⌒▽⌒)σ
もうちょっと、早めでもOKですよ
馬力によって、アノードメタルの場所、個数は違いますので
お持ちの船外機をチェックしてみてくださいね
※エンジンの内部にも設定がある馬力もあります
たとえば TOHATSU MFS5/6 はここです ↓ ↓
メンテナンスして、船外機と なが~~~~~くお付き合いしましょうね (‐^▽^‐)
TOHATSU船外機用 アノードメタルなど
TOHATSU純正パーツ
当店にて、販売しております
在庫がない場合もございますので
お気軽にお問合せください。
寒いっ (≡^∇^≡)
先日、本土の友達に「寒い」と言ったら
「こっちは、その半分以下じゃっ」と怒られました (^_^;)
今日は、ハイエースのエンジンオイルとデフオイルの交換です
早く、温かくならんかねぇ~。。。
1階、超寒いんですけど・・・
エアー漏れ修理をお願いしていた アキレス SG-140 が
アキレスさんの工場から帰ってきました
大きな傷は、なかったのですが
使用による小さな穴が開いていて、数時間でエアーが少なくなっていました
アキレスさんの工場で調べていただき
私では、確認できなかった所なども修理していただきました
コンパクトに梱包されていますが
このボートは、425cmです
あんなに大きなボートが、こんなに小さくなるなんて凄いっ!!
キレイにたたまれてる。プロは、凄いなぁ~
早速、エアーを入れてみました
デカイッ (^_^;)
二人じゃ持てんな・・・
お客様が、引き取りに来られました
やっぱり、クレーンですよね (^^)
アキレス SG-140、旧モデルですので船体の材質はハイパロン製です
約5年ほど前にご購入いただきました
使用による小さな穴が開いてしまったのですが
細かい箇所など接着面の剥がれとかがなかったです
これまた、凄いっ